自転車 メンテナンス 記録 

2020年9月9日


5年くらい乗っていた自転車がぶっ壊れて新調しました。

フレームが錆びて断裂するという修理不能な状態になったので今度はどうにかするつもりです。

ブリヂストンのリサイクル自転車
移植したかごは錆びが目立ちます。
雨除けは金属になりました。

壊れた原因はあまざらしで錆びたからなのは間違いないです。

自転車置き場に屋根がない。今度もこのままだと絶対錆びますので新品は替えないわけです。

何か対策するかもしれないです。

ベル
サドル
ワイヤー鍵
後輪鍵、ワイヤー鍵と同じキーで施錠できます。
ブリヂストンロゴ

エコチャリさんがタイヤとか全然すり減っていないのブリヂストンを選んでくれました。
15000円。27インチ。

前のぶっ壊れた自転車より格段に乗りやすく、メンテナンスも当然できているわけで、むしろしぶっ壊れて良かったかも。自転車って安いな。

屋外バケツ。小型日本淡水魚検討

エビを飼育していたら赤虫?ボウフラ?が発生したようなので、小型日本淡水魚の導入を検討します。

エビ野外飼育 増殖記録2020-12-14~

泳ぐ赤虫

2021/03/23(火) 09:15:20 赤虫は蚊になっていました。

防虫ネットから出てこれないということはこれからは入って来れないはずなのでいずれ蚊は消滅するはずとおもいます。

2021/03/19(金) 08:55:26 防虫ネットを掛けました。

ドジョウは消滅してしまったかと。

2021/02/24(水) 09:01:12

取り敢えずバケツの底が濁ってみえないので、もう一つ用意した方が良さそうです。

観察のためには。

2021-02-15(月)シマドジョウ投入

赤虫駆除のためにシマドジョウを投入しました。

2匹投入しましたが濁っていて見えなくなりました。

2021-02-11(木)水替え用のバケツに赤虫?が湧いたので

冬なのに赤虫が湧いていました。

赤虫を駆除してくれる日本淡水魚を導入する予定です。屋外なので日本のやつで。

メダカで良いんですが、いろんな種類を混ぜると交雑してしまうので、違うのを検討したい所です。

となると、ドジョウかなと。バケツなので大型魚は厳しいですし。

餌用とかだとめちゃくちゃ多いです。でも大きすぎかもしれないですね。

アカヒレなんか良いかもしれません。

100匹単位ですが、当然こんなにいらないですね。

電子レンジでのブランチングってどのくらいの時間やればいいのか?調査メモ。

そもそも冷凍方法で役に立つ本を探してました。

入手したのは適当にブックオフで3冊。

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野菜のソムリエ、100円

冷凍保存節約レシピ、200円

かんたん 節約 すぐできる おいしい! 冷凍保存レシピ、360円

分かったことは食材には旬の食べごろというものがあり、
旬のものは安くて栄養があるから冷凍しておくのが賢いぞ。という事でした。

例えばハウス栽培のほうれん草はビタミンが半分以下なので、
旬のを冷凍しておくのが賢いのかと。

で、水分の多い野菜を冷凍するにはブランチングという処理が有用となっていました。

要は下茹でのことで、野菜の細胞が柔軟になるため冷凍時の破損を防ぐ。
酵素活性を止めることで栄養の損失を防ぐ。殺菌する。

という効果があるようです。

この本の絵で見る限り、全然保ちが違って、そんなに違うんならブランチング必須という感じです。

そもそも酵素活性は野菜が活動するために栄養を分解して消費するために存在
するわけだから、活性を抑えれば栄養を保つ。

活性は温度にもよるため、基本的に以下のようになるのかと。

酵素活性高:
常温 > 野菜室7℃ > 冷蔵4℃> チルド0℃> 冷凍室-18℃ > 業務用-40℃ > 液体窒素-196℃

活性が高くても栽培中は水も、養分もあるし、
光合成のための光エネルギーも当然ある。

しかし、収穫後はそれがないので当然右側の方が栄養を消費しない分、おいしさを保つという理屈になるのかなと。

なので、ほうれん草などの冬野菜、凍るらせるのは嫌ですぐ使う場合は冷蔵かチルドが良いぞと。
すぐに使わないなら冷凍にした方が栄養が保たれる。

ただし、家庭用の―18度程度では酵素活性が抑えられず栄養が分解されてしまうため、
先にブランチングをしようという話です。更に、冷凍焼けを防ぐためにも開けるなということです。

結論は業務用冷凍庫を買えということなんです。

でもって、ブランチングは有用で、種類と分量によって何分茹でてと
書いてあったのは良いのですが、実際にはなかなか難しいですよね?

だって、わざわざ水を沸かすとか、普通にできないですよね?

そこで電子レンジで加熱すればいいじゃないかと思ったのです。

検索すると、電子レンジでのブランチングはむしろお勧めで、
水溶性ビタミンなどがお湯に流れ出ないのでむしろ栄養を保つという内容がヒットしました。

確かに水に浸けてないのでそりゃあそうなのでしょう。
しかし、何分加熱するのかっていうのは何処にも書かれていませんでした。

そりゃあ熱湯は100度で一定だけど、電子レンジは出力の違いがあるから書けないのかもしれません。

いくつか検索してこの辺の論文なんかを見ていたんですが、

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青果物ブランチングおよび乾燥へのマイクロ波の利用
http://urakamizaidan.or.jp/hp/jisseki/2005/vol15urakamif-02tagawa.pdf

ブロッコリの諸成分変化に及ぼすブランチングと
マイクロ波加熱の影響
https://pdfs.semanticscholar.org/c927/204f45a80b86c552d5d2137f2519f99d558a.pdf

サトイモおよびナガイモへのマイクロ波ブランチングの適用
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/60/1/60_11/_pdf
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電子レンジの方が短時間で処理可能のようです。

理由は電子レンジは内部加熱で、熱湯は外部からの熱伝導ということで、
熱の伝わり方が違います。

電子レンジの場合中心温度の方が高くなる時もあって内部は100℃超えることありそうです。

概ね100度になってから十数秒で酵素が失活しているようで、
それがお湯だと外部から熱しますので時間がかかるというわけです。

では全体が100度になってから念のため30秒くらい加熱するとして、
その温度は電子レンジでどうやって測定するのでしょうか。

論文で測定しているような機器があるわけないです。

良い方法はないかと電子レンジを眺めていたら、
私の持っているレンジは温度設定ができるじゃあないですか。

最大90℃の設定ができました。
流石ナショナルやるじゃあないか!

たぶん赤外線センサーか何か表面温度とかを測っているはずなので、
表面90度なら内部は100度くらいになっているんじゃなかろうか??

100度になってからそのまま10秒キープして終わるとか言う設定が
あれば尚良いですが無いです。かゆい所に手が届いてません。

しょうがない。

90℃になって終わった後に、手動でもう30秒位追加すれば間違いなかろう。多分。
とは言え分量によるけど、それでも予想よりも短時間かも。

操作が2回になって面倒ですが、手動でプラス30秒とかにすると良いのかも。

と言うことで、電子レンジでブランチングするなら温度設定機能は必須かもしれないです。

だってこれがないと何分加熱していいか、何度になっているか分かりませんから。

しかしこれ、ヤフオク!で500円で落札したレンジで、説明書とか当然のように無かったです。

そのため、ほとんどの機能が謎で、どうせ要らん機能が大半でしょうけど、
もしかしたらもっとマトモな方法あるのかもです。

あと、結構検索するとブランチング後の冷却は水冷だけじゃなくて空冷使ってますね。

空冷機能付きの冷蔵庫って存在しますが、そんな工程すっ飛ばしてそのまま急速冷凍しちまうのはどうなんでしょうか?

だって結構熱いままのご飯とかOKって言ってるじゃないですか。
家庭用冷蔵庫の急冷って、要は空冷で同じですよね?多分。

試しに今度野菜買ったときにやってみればいいんですけど、だれか試してくれないかなと。